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ORIGINAL COST LEDGER

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原価メモ — 仕入れから原価率まで、ひと目で。

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食材登録

「総量」と「単位」を入れると、1単位あたりの金額(¥/単位)を自動計算します(例:総量300g・税抜600円 → ¥2/g)。1個ずつ数えるものは単位を「個」に。
カテゴリ
仕入先タグ 押すとその仕入先のものだけ表示
分類#メーカー食材名写真総量単位税抜価格税込価格歩留%実効単価仕入先URL

食材一覧

食材名総量税抜税込歩留実効単価

自家製登録

タレやミックス粉など。他の自家製ものも部品にできます。
#部品(食材/自家製)使用量単位原価
材料費合計
実効出来高
1単位あたり
作り方
工程写真(最大8枚・ひとことコメント可)

自家製一覧

自家製品単価使用メニュー

メニュー登録

食材と自家製ものを選んで組みます。原価率35%超で赤く表示。
バリエーション(牛乳/豆乳、クリームあり/なし など・売価ごと/最大5つ)
作り方
工程写真(最大8枚・ひとことコメント可)

メニュー一覧

分類 押すとその分類だけ表示

レシピ一覧

材料名と分量だけを表示します。バイトの方がレシピとして見やすい一覧です(原価は出ません)。印刷したい品目にチェックを入れて「A4印刷」を押してください。

グランドメニュー登録

メニューをカテゴリ(クレープ・ドリンク・物販など)に仕分けして、平均原価率・利益率を見られます。
カテゴリ 押すと中身を編集できます
カテゴリ別の集計
カテゴリ品数平均原価率平均利益率

仕入先一覧

行を押すと、その仕入先で仕入れている食材だけを表示します。
仕入先タグ品目数

レシート読み込み

写真をAIで読み取り、確認してから本登録します。AIキーが無くても、下の表に手入力できます。

レシート写真の自動読み取りには、お使いのパソコンで「Anthropic(アンソロピック)のAPIキー」を一度だけ取得し、このアプリの設定に貼り付けます(約5分・端末ごと)。キーはこの端末だけに保存され、配布ファイルには入りません。

  1. サイトを開く:ブラウザで console.anthropic.com を開き、アカウントを作成(メール/Googleでログイン可)。
  2. 支払いを登録:Settings → Billing でクレジットカードを登録し、少額のクレジットを購入。これを飛ばすとキーがあってもエラーになります。
  3. キーを発行:左メニュー Settings → API keys →「Create Key」。名前は「レシート用」などでOK。
  4. すぐコピー:表示された sk-ant-… をその場でコピー(一度しか表示されません)。
  5. 貼り付け:下の「設定を開く」→「レシートAI読み取り」の欄にキーを貼ります。
  6. 戻って読み取り:このレシート画面で写真を選び「AIで読み取る」を押します。

料金はレシート枚数ぶんの少額従量課金です。キーが無くても、下の表に手入力すれば全機能を使えます。

+ レシート写真
下書き 0件
食材名カテゴリ数量単位税込価格重複時

「重複時」は同名・似た名前の食材があるときの動作です。チェックした行だけ本登録されます。

値段の推移

設定

消費税率(基本)
税込価格の計算に使います。未分類の食材や、個別指定のないカテゴリに適用されます。
原価計算の基準
自家製・メニューの原価(および実効単価)を、税抜価格と税込価格のどちらで計算するか。
カテゴリ別の税率
食材カテゴリごとに税率を変えられます(例:酒類は10%)。指定しない場合は基本税率になります。
原価率の色分け(最大5段階)
使う段階だけチェックを入れます。原価率が「○%以下」のとき色が付きます(低い段階から判定。どの段階にも当てはまらない高い原価率は、一番高い段階の色になります)。
% 以下
% 以下
% 以下
% 以下
% 以下
レシートAI読み取り(任意)
レシート写真の自動読み取りに使うAnthropic APIキーです。この端末だけに保存され、配布ファイルには含まれません。未設定でもレシート画面で手入力できます。キーは console.anthropic.com で取得できます(少額の従量課金)。

設定はこの端末に保存されます。今後ここに項目が増えていきます。